公認審判員について
ゲートボールの全国大会や県大会など、公式大会の審判を務めるためには、(公財)日本ゲートボール連合が認定する審判員の資格が必要です。
また、1級審判員資格取得者は、国際審判員の資格を取得できます。国際審判員とは、世界ゲートボール連合(WGU)が主催する世界選手権大会や、アジアゲートボール連合(AGU)が主催するアジア選手権大会の審判を務めることができる審判員のことです。
以下より、審判員資格の取得についての詳細をご確認下さい。

審判区分
公認審判員は3級・2級・1級と区分しており、その区分に応じて、都道府県加盟団体の主催大会や後援大会の審判を行うほか、(公財)日本ゲートボール連合主催の全国大会や地域大会では、次の審判を行います。

受験手順
次の手順で審判員資格を取得できます。

受験資格
3級:満16歳以上の方
2級:3級資格取得後1年以上(競技大会に5回以上参加)の審判実務経験のある方
1級:2級資格取得後2年以上(競技大会に10回以上参加)の審判実務経験のある方
試験内容
3級:筆記試験
2級:筆記試験と実技試験
1級:筆記試験と実技試験
※試験は指定講習会の内容について出題されます。講習会をしっかり受講しましょう。
各種料金
3級受験料:3,000円、2級受験料:4,000円、1級受験料:4,000円
3級登録料:3,000円、2級登録料:6,000円、1級登録料:8,000円
交付物品
審判員として登録された方には、審判員証、審判員手帳、審判員ワッペンを交付します。



お問い合わせ
連絡先は、当ホームページの「加盟団体だより」参照


