公認指導員について
(公財)日本ゲートボール連合には、公認スポーツ指導者制度(【公財】日本体育協会認定)があります。
以下より、詳細をご確認下さい。

指導者について
この制度は、スポーツ界共通の(公財)日本体育協会公認スポーツ指導者制度の一つであり、(公財)日本ゲートボール連合(以下、「本連合」という。)は、平成8年から、この制度による指導者の養成を実施しています。
資格は、ゲートボール公認指導員のほか上級指導員(原則として、公認指導員の資格取得後3年以上)があり、本連合と(公財)日本体育協会が実施する講習と検定試験の双方に合格した方に対して与えられます。
指導者を目指す人が初めに挑戦することなる公認指導員は、本連合・加盟団体・地方公共団体などと協力して、学校の授業やクラブ活動、地域のスポーツクラブや教室などで、ゲートボールの指導に当たることとなります。
公認指導員の資格を取得するには
専門と共通の2つの科目を受けます。
「専門科目」 本連合が行う講習会と検定試験を受けます。
本連合が定めた内容の講習会・検定試験を各都道府県の加盟団体で行います(ゲートボールの実技、指導実習など3分野、40時間)。受講条件は、満20歳以上。本連合の審判員資格を有し、すぐれた指導実績または競技実績を有する方については、講習および検定試験科目の一部が免除されます。
「共通科目」 (公財)日本体育協会が行う講習会と検定試験を受けます。
公認指導員の場合、講習は、通信講座(NHK学園)により実施されます(スポーツ生理学、スポーツ指導論など7科目、40時間)。受講条件は、受講年の4月1日現在、満20歳以上。受講申請書に必要事項を記入の上、各都道府県体育協会に申し込むと、(公財)日本体育協会が受講審査を行い、受講内定者には、通信講座の教材と受講料振込票が送付されます。受講期間は3カ月(9月から11月)。
そして、検定試験は、「共通科目」のテキストによる学習の成果を7科目の課題により検定し、合否を判定します。
お問い合わせ
連絡先は、当ホームページの「加盟団体だより」参照




